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クリニックからのお知らせ

今年の 夏期休診は、8月16日(土)から24日(日)までです。



2014年度は、診療報酬改定、また消費増税をはじめ、様々な医療制度の改変があります。


主な変更点をお知らせ致します。それぞれの詳しい内容は、リンク先をご覧下さい。
 自費診療に伴う診療費にはこれまで5%の消費税をお預かりしてきましたが、4/1より8%とさせて頂きます。

子宮頸がん無料クーポン制度の変更
MRワクチン助成の終了

保険診療に伴う診療費の一部改正
自費診療に伴う診療費の改正
高度生殖医療治療費の改正

高度生殖医療治療戦略の更改

外来枠変更のお知らせ

 

 

 ↑クリックすると大きくなります。

外来枠が拡大しました。主な変更点は、

・火曜日の午後、國井優衣子医師が婦人科診療を開始します。火曜日の午後は予約制で、17時までの受付です。 

・火曜日の午後は、漢方専門外来を行っています。やはり予約制で、16時までの受付です。 

・相澤知美医師が非常勤で外来診療に当たります。
月曜日と第1,3,5週金曜日の午後、これまで院長外来のみでしたが、相澤知美医師が加わりました。

・2014年1月より当面、木曜日の午後外来を18時半の受付から18時まで、に変更させて頂きます。


求人情報

当院では現在スタッフの募集は行っておりません。 
詳しくはこちらをご覧下さい。

不妊治療とは

不妊治療検査
一般不妊治療・投薬
高度不妊治療

ごあいさつ

不妊診療に携わって15年が過ぎ、横浜市青葉区たまプラーザに産婦人科クリニックさくらを設立してから7年が過ぎました。
この間、不妊診療は更なる躍進を遂げ、考え方も様変わりしています。また、診療をお受けになる患者さんも以前とは異なってきた印象があります。


多くのカップルの悩みに接し、喜びも悲しみも共有してきましたが、不妊の状況、原因は様々で、それぞれの事情をお持ちです。
我々はEBM(科学的根拠にもとづく医療)を重視し、当院での実績も加味して、さらにそれぞれのカップルの価値観を尊重した検査・治療法を提案しています。


不妊治療が必要か。治療を受けなくても授かる方も多くいらっしゃいますし、二人で努力しても報われないカップルも少なくありません。
いつから、どれくらい経過したら診療を受け始めるかは、一概に言えませんが、おおむね妊娠を考えてから1~2年の間、また女性の年齢が34歳以降の場合、婦人科受診歴のない方は是非一度受診してください。
また、一日も早く赤ちゃんをその手に抱きたい方、二人目以降の妊娠を考えている方も相談にいらしていただきたいと思います。お二人にあった方法を提示したいと思います。


この専門サイトは、当院開院3周年を記念し、産婦人科クリニックさくらで行っている生殖医療の検査を通して、多くの方々に生殖医療を理解していただきたく立ち上げました。より分かりやすい、親しみやすいページを心掛けたつもりです。


上にも書いたように、生殖医療はまだまだ変化していきます。より最新の情報、データをもとにこの専門サイトはみなさまのお役に立てるよう更新し続けていくつもりですので、どうぞご意見やご要望、質問等ありましたら、お寄せ頂きたいと思います。
生殖医療は皆様のご希望をかなえるとともに、日本の少子化を少しでも食い止める社会的役割も担っているものと、日々気持ちを新たに努力していく所存です。

産婦人科クリニックさくら 院長 桜井 明弘


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